外注化物語⑥~外注を雇うメリット&デメリット大公開~

外注化物語⑥~外注を雇うメリット&デメリット大公開~
この記事の著者

名前:みこみこ 専門:外注化ブロガー&コンサル、外注化のプロ(今まで500人以上一人で雇った経験あり) 肩書き:元IT系サラリーマン 社畜の中の社畜! 上司に気に入られずパワハラされてた社畜時代に「くっそこいつら絶対見返してやる!ブログかくぞおお稼ぐぞおおお」精神で在職中にブログで収益化。 平日の隙間時間をフルコミットして、外注化をして最高1日100記事作成を可能とした。 そしてわずか半年で300万PV達成! 最高月収350万達成!(2021年5月達成) 現在は、社畜で忙しい方々に、ブログを書いてもらう方法を伝授している! 会社辞めたい手取給料18万で頑張っているサラリーマンに「ブログは自分で書いたらオワコン」とお話しさせていただいています。得意分野は外注化。1人で常時100人程雇い、最低でも1ヶ月100記事以上を自分の時間を使わずに記事追加しており、時間のない社畜に外注化を薦めている。

最近知った耳で聞ける読書アプリ。780円聴き放題。これは革命。自転車や電車やどこでも聞ける。これで1日1冊、年間100冊の本のハードル下がった。読書が本なしで楽しめる!荷物にならへんし、いいですよ! - audiobook.jp 無料期間あるので是非お試しを。世界変わります^^。

---------------------------------------

「わかったよ、若ハゲ様!人を雇えばいいんやろ?」

そうです。雇ってください(笑)

ですが、ここで「デメリットもあるんじゃないの?」

と聞こえてくるかもしれません。

ここで一挙公開します!

外注化を雇うメリットとデメリットをご紹介!

 

 

外注化を雇うことでのメリットは?

 

 

 

①社畜や時間に余裕がなくてもできる

 

まず、メリット1つ目としては、「社畜や時間に余裕がなくてもできる」ということが挙げられます。

 見ている方は皆さん、だいたい会社員の方だったり、何か生業をしているものがある方だと思うのですけれども、社畜の方々にぜひやっていただきたいことですね。

僕は元社畜だったのですが、僕も含めて社畜の人は時間がないと思うのですよ。

社畜の方々って、9時に出社して、だいたい20時ぐらいまでやっていますよね。ですので、基本的には社畜の方々は時間がないわけですよ。

帰ってきて、いろいろ片付けとか洗濯とか家事とかしていると、作業できるのはだいたい22時からだったりするわけですよだいたい22時~24時までですよとなったときに、2時間しかないということでやはりなかなか難しいのですよ。

そのときにブログ外注化の概念があれば、例えば、100人雇えば、2時間が200時間になるわけですよ。

という感じで、社畜や時間に余裕がなくてもできるということが、今回これで分かるかなと思います。

 

時間換算すれば、2時間を100人分雇えば200時間になるので、外注化したほうが絶対いいというのがこれで一目瞭然かなと思います。

 

 

②自分のモチベーションが維持できる

 

次に、「自分のモチベーションが維持できる」ということで、これは結構大事で、ブロガーの人の陥りやすい典型例としては、モチベーションダウンなのですよね。

モチベーションが整わなくて、だいたい3ヶ月ぐらいとか、6ヶ月ぐらいとかでやめようとなったり、あと少しで結果が出そうな1年とかになってもやめようとなったりすることがあるのです。

ただ、もしかしたら、3ヶ月から4ヶ月後まで続けていれば結果が出るかもしれないのですよ。

1年も、もしかしたら、1年1ヶ月後に結果が出るかもしれないのですよ。

ですが、自分のモチベーションが維持できないと、どうしてもやはり3ヶ月、6ヶ月、1年ぐらいで「ああ、もうやめよう」となっちゃうわけです。

 

で、もう二度とやりたくないということになっちゃって、結局、ブログで収益化できる前にやめちゃうということがあるので、自分のモチベーションが維持できるというのは、人を雇うと絶対やらないといけないという環境ができるわけですよ。

 

なので、人を雇うということは本当にすばらしいことだなと思います。つまり、自分を追い込めるということですね。

 

 

③自分を追い込める

 

人を雇うことで「自分を追い込める」。

 

人がいるということは、つまり、そこに行かなきゃいけない環境ができるわけなのですよ。なので、メリットしかないですね。自分でやるというのはやはり限界なので、雇うべきですね。

自分で何とかしようという考えもなかなかすばらしいとは思うのですね。

 

ただ、実際問題、建設的ではないのです。実際は、環境があって人っていうのは動くということが科学的に証明されているので、自分のやる気とかモチベーションって意外と二の次なのです。

 

なので、ぜひ自分を追い込む形でやっていただいた方がいいかなと思います。

 

 

④複数サイト運営が可能となる

 

4つ目ですけれども、「複数サイト運営が可能となる」のです。

 

どういうことかと言うと、例えば、先ほど、22時~24時までの間に100人雇えば200時間(2時間×100人)使えるというお話をしました。

この200時間を分割すると、例えば、ニュース系のブログには100時間使って、情報発信系には100時間使うということができるわけです。

つまり、この100人という外注さんを50人・50人と区分けすると、ニュースには100時間、情報サイトには100時間と、複数サイトが部分分けできるわけですよ。

 また、合計で200人雇えば、マッチングアプリのサイトを作ったとしても100時間、あとは、スポーツ系のサイトを作ったときにまた100時間と、ニュース系、情報発信系、マッチングアプリ、スポーツ系の時間配分に対して分配できるわけなのです。

つまり、自分一人一日2時間じゃ何にもできなかったものが、200人雇えば400時間になるわけですよ。

この400時間が、なんと、スポーツ系のサイトだったり、マッチングアプリだったり、ニュースサイトだったり、情報系のサイトだったりということで、時間の分配ができるのですよ。

ということで、複数サイトの運営が可能となるので、雇えば雇うだけレバレッジとして自分にリターンが返ってくるのです。

 

ですので、複数サイトの運営というのは、外注化しなければほぼ不可能だと考えいただいてもいいかなと思います。

 

 

 

⑤他のビジネスに時間が割ける

 

5つ目ですれども、「他のビジネスに時間が割ける」ということで、複数サイト運営が可能ということは今回お話ししましたが、例えば、ニュース系、情報系、マッチングアプリ系、スポーツ系で200人雇って行ったとしましょう。

そのときに自分は何をしていればいいかということを話すと、自分はTwitter運用だったりとか、マニュアル作成、違うサイトも運用したいとなったときには他サイト運用方法の勉強もできるということで、違う時間が割けるわけですよ。

何なら、その時間をコンサルという形で充てることもできるので、僕はこれをしているのですが、コンサル業をするということもできます。

だから、Twitter運用、マニュアル作成、他サイト運用、コンサル業ということでいろいろ併用できるので、ぜひこれはやっていただいた方がいいかなと思います。

 

 

 

⑥実用的な心理学が学べる

 

最後の「心理学が学べる」ということで、今回、この外注化をするにあたって、すごい大きなメリットがあるのですね。

 外注化というのは、人を雇用して働いてもらうわけですよ。

 そのときに、継続して働いてもらうということが前提条件になるわけですね。やはりすぐ辞めてしまうと、こちらとしても「せっかく教えたのにな」となるのですけれども、継続するということが本当に可能になります。

次に、やる気を出してもらうということが大事なのですけれども、この2つをやるにあたって、心理学を用いるのですよ。

心理学を学ぶことによって、継続して外注さんに働いてもらうと同時に、やる気にしながら働いてもらうということが可能になりますので、心理学が学べるわけですね。

こういった心理学、いわゆる自己承認欲求を満たしたりだとかすることによって、この2つが成り立つのですけれども、それに心理学が学べるということで、これはいろいろと応用ができるのです。

 例えば、経営者マインドという形で、経営者になるということですので、これはもうまさしく経営者マインドと同じなのですね。

 

これはネットビジネスですけれども、リアルビジネスで人を雇うにしても同じようなことが言えるかなと思うので、リアルビジネスでも応用できるというわけです。

同時に、友人関係とか恋人関係においても、こういった心理学というのはめちゃくちゃ大事なので、ぜひ使っていただければいいのかなと思います。

 

という感じで、今回メリットということでお話をさせていただきました。

 

今回、6個のメリットがあるという形でご紹介させていただきました。なので、ぜひ外注化をしていただいた方がいいかなと思いました。

 

 

外注化を雇う上でのデメリットなんてない!!

 

①ブログの外注費用がかかる

 

デメリットとしては、1つ目は、「外注費用がかかる」というところですね。

この「外注費用がかかる」ですけれども、僕からしたら、外注費用はかからないに等しいですね。

 

だって、1記事50円ですよ。

1記事50円ということは、つまり100記事作ったら5,000円ですよ。

これで外注費用がかかるって言われたらもったいないですよ。

だって、1記事書くのに1時間から3時間かかるのですよ。

これをもし仮に100記事書くとしたら、100時間から300時間かかるわけですよ。

これを時給換算すると、仮に時給1,000円だとしましょう。

そうしたら、時給換算的には10万円から30万円は絶対かかるのですよ。

なので、この外注費用がかかるという概念自体が、僕からしたらもうナンセンスで、時給換算したら10万円とか30万円とか浮く金額を5,000円で済むことができるのですよ。

ですので、外注費用がかかるという概念を持っちゃ駄目です。これは、時間を取るという感じです。時間を節約するという概念を持っていただければいいのかなと思います。

 

 

②応募方法に時間がかかる

 

次に、「応募方法に時間がかかる」ということで、これは覚えていただければすぐに終わるのですよ。

CrowdWorksとかで調べていただくのですけれども、「CrowdWorks 応募方法」とやれば、Google上にいくらでも出てくるので、応募方法に時間がかかるというか、こんなのは覚えるだけです。

しかもすぐに終わります。こんなのは30分ぐらいで覚えられます。

30分とか10分で覚えられるので、ヨボヨボのおじいちゃんですら僕に応募してくれるぐらいなので、皆さんができないわけがないと思うのですよ。

70歳ぐらいのヨボヨボで、癌でもうやることがないですっていう人が応募されて、ライターさんとして活躍されているぐらいなので、皆さんができないわけがないと思います。

そんな癌とか大病を患っていることもないと思いますので、応募方法に時間がかかるという概念が、そもそも僕からしたらナンセンスかなと思います。一回覚えればすぐに終わります。

10分、20分で終わります。なので、全然問題ないのかなと思います。

 

③人を集めるところの操作方法を覚えないといけない

 

3つ目ですけれども、「人を集めるところの操作方法を覚えないといけない」ということですが、これは「応募方法に時間がかかる」の被りですね。

例えば、CrowdWorksとかLancersなどという応募をするコミュニティがあるのですけれども、これらは別々に操作がなっているわけですよ。

別のアプリなので、ある意味、別の操作なのですよ。

このときに、操作方法を覚えるのが面倒くさいっていう人がたまにいらっしゃるのですけれども、

それは仕方ない話なのですよね。

やはりいいビジネスをする上では、こういった大事なアプリケーションというのを使ってなんぼですので、これはちょっと調べれば誰でもできるわけですよ。

CrowdWorksの人を集める操作方法を覚えていれば、Lancersとかココナラというアプリも、ほとんど同じ方法なのですね。

なので、CrowdWorksを覚えていただければ、Lancersもココナラもほとんど同じです。

ちょっとそれを派生させただけなので、皆さんができないわけがないかなと思います。

ヨボヨボの70歳のおじいさんですらできているぐらいなので、それは全然問題ないと思いますね。

やはりこれも時間がかかるという概念と同じで、ただ覚えるだけなので、すぐに終わるかなと思います。10分、20分で終わります。

それ自体に時間が割けられないのであれば、自分でもう書き続けるしかないですね。100時間とか300時間浮きますけれども、それは自分でやはり書いていただくしかないですかね。

 

 

④人とコミュニケーションをとる必要性

 

最後、「人とコミュニケーションをとる必要性」ということで、これはやはりもうどうしようもないですよね。

コミュニケーションをとると言っても、電話とかではなくて、チャットですので、いちいち声を出してほしいとか、ちゃんと早く喋ってほしいということを求められているわけではなくて、チャットで指示していただければいいので、別にご自宅でもできるわけですよ。

確かに、心理学を用いるために人の気持ちが分からないと前提条件としてできないのですけれど、ただこれ、実はテンプレなのですよ。

人の気持ちを動かす考え方ってテンプレどおりなのですよ。

褒めるだとか、低姿勢だとか、もうテンプレどおりなので、それは皆さんで、低姿勢で褒める、この2つにのっとりながら、ご自宅でチャットでコミュニケーションをとれば問題ありませんので、人とコミュニケーションをとる必要性というものを深く考えなくてもいいのかなと思います。

前提として、職人さんになっちゃいけないのですよ。

無口な職人っているじゃないですか。無口な職人さんになってしまうと、誰もついて行かないのですよ。無口な人だと、「この人、気難しそうだな」「うわー、怖い、怖い」って言って逃げちゃうわけですよ。

なので、やはり人のことを気遣えることで、職人さんになるのではなくて、外注化するということは基本的には経営者になるので、つまり人のことを気遣うということが本当に大事ですよね。

ですので、この「人とコミュニケーションをとる必要性」というのは絶対なのかなと思います。

 

という感じで、今回、外注化列伝⑥の「外注化のメリット・デメリット」について、お話させていただきました。

 

 

まとめ

 

メリット・デメリットに関して、最初にまとめということでお話させていただくと、デメリットはほとんどない。雇うしかないという話ですね

ということで、今回締めさせていただきこうかなと思います。

これまで、動画のご清聴ありがとうございました。よければ、高評価とかコメントとか何かしらいただければ、レスポンスさせていただきます。以上となります。ありがとうございました。

 

 

 

 

外注化物語⑦ ~外注化で、良質100記事も1日可能~

 

 

—————————————————————————————————————————

「いつまでブログ書いてるの?」でおなじみのみこみこです!

つーか君は誰なん?みこみこってなんや!
ちょっとだけちょっとだけ自己紹介いたします。

僕は、元IT系サラリーマンの鬱病患者でした。
ブログで300万PV達成&最高月収350万した過去があります

月100万以上稼ぐことに成功して

サラリーマン辞めました

資格は運転免許しかない

高校受験も大学受験も失敗しつづけ、大学院は中退

もちろん高校でも大学でも、ずっと下から10番以内の頭の出来でした。

なんとかIT企業に就職するも、鬱病で退職。

仕事もできない、鬱病になるような人でした。

面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって仕事を辞めて月収100万
稼げるようになったか、下記の記事で公開しています。

—————————————————————————————————————————

—————————————————————————————————————————

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)