【ブログ外注化】記事を1日5記事書かずに上げる方法【誰でもできる】

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名前:みこみこ 専門:外注化ブロガー&外注化のプロ(今まで500人以上一人で雇った経験あり) 肩書き:元システムエンジニア 超社畜of超社畜! 一緒に働いてた、高橋リーダーにパワハラされてたエンジニア時代に「なんで俺は毎日やりたくもないエンジニアをしているんだ」と思い、在職中にブログで収益化。 平日の隙間時間をフルコミットして、外注化をして最高1日100記事作成を可能とした。 そしてわずか半年で300万PV達成!当時100万収益達成。(アドセンスのみで) 最高月収350万達成!(2021年5月達成) 現在は、社畜で忙しい方々に、ブログを書いてもらう方法を伝授している! 会社辞めたくて、ラーメン二郎がきっと好きだと思う給料18万で頑張っているサラリーマンの方々に「ブログは自分で書いたらキツすぎっす」とお話しさせていただいています。得意分野は外注化&トレンドブログ&SNS運用。1人で常時100人程雇い、最低でも1ヶ月100記事以上を自分の時間を使わずに記事追加しており、時間のない社畜に外注化を薦めている。

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自分で記事を書くのがしんどくなってきたと毎日悩んでいませんか

実は、この記事で紹介することを実践すると一日5記事上げることができます。

なぜなら、僕も実際にこの記事に書いてあることを実践して一日5記事以上上げることができたからです。

この記事では、一日5記事上げる方法のほか、ブログを外注化するための具体的な方法や、失敗しやすいケース、ブログ外注化の相場をご紹介します。

記事を読み終えると、今後記事作成に悩むことなく、楽しくブログを運営することができます。

 

 そもそも外注化とは何か

 

外注とは簡単に言うと、「外部へ発注・注文すること」です。

自分の会社の業務の一部や、全てを他の企業やフリーランスに委託することを言います。

ちなみに、アウトソーシングという言葉も外注とほとんど同じ意味です。

ブログを運営する人は、ライターに記事を書いてもらうことで自身のブログ記事を量産させることができます。

ブログの外注化を図に表すと以下のようになります。

 

 

 

なぜ外注化が大切なのか

結論から申し上げますと、外注化は稼ぐうえで必要だからです。

ブログで稼ごうと思ったら正直自分1人では厳しいです。

例えば自分で記事を書くとなった場合、1日1記事でもきついですよね。

会社員や主婦、学生をやっている人だったら忙しくて難しいと思います。

 

なぜなら、会社員は7時くらいに起きて会社に9時くらいについて、そこから作業をして、18時とか19時に終わると思うんですけど、

そのあと残業があって家に帰ってくるのは9時とかでへとへとになって帰ってくる。

 

このような状況で「さあ書こう」とは思えません。きつくてしんどいと思います。

みこみこ
みこみこ
私も毎日へとへとになって帰ってきて、書こうとは思えませんでした。

主婦さんだって、育児家事とかあると思います。

朝早く起きて、弁当作って、朝ごはんを作って送迎もして、終わったと思ったら、家事育児、炊事などがあって、純粋に考えて忙しいんです。

 

学生さんもアルバイトしないといけないと思います。

サークルなどの行事もあると思いますし、学業もある。

理系の学生だったら、実験やレポートといったとかそういったこともあります

 

そういったときに、ブログなんて書いてられないとなると思うんですよ。

1日1記事ですら、現実的には厳しいと思うんです。

 

ですので、私としてはこれを外注化して、自分にかかる負担をなるべく減らすことを目指しました。

 

記事を1日5記事書かずに上げる方法

1日5記事書かずに上げる方法、それはもちろん外注化です。

そもそも1日5記事を自力で書きあげて投稿するのは正直かなり厳しいですし、現実的ではありません。

もちろん並外れた努力や気持ちがあれば、ぜんぜん良いと思うんですけども、多くの人は1か月から3ヶ月ぐらいで諦めてしまうと思います。

みこみこ
みこみこ
私も正直やってられないと思い外注化を決断しました。

では、1日5記事上げるには何人雇ったらよいのかと言いますと、約35人です。

ライター1人当たり、1週間に1記事を納品してもらうとすると、35人は必要となってきます。

100人雇えばどのくらいのペースになるのかというと、だいたい1週間で100記事になります。

1ヶ月だと400記事にもなります。

みこみこ
みこみこ
私の場合は最高100人雇っていましたので、結果1ヶ月で400記事出ました。

 

1ヶ月で400記事って1人でやるとなったらほぼ不可能です。

だからこそ外注化ってめちゃくちゃ合理的なんです。

ただここで問題が発生します。

何十人もいるライターをどうやって管理すればよいのか。

みこみこ
みこみこ
これに関しては10人以上雇ったら僕は管理方法を変えました。

今までは記事作成を全員にお願いしていたんですけれども、

 

10人になったときに「これ管理できないわ」ってなってしまった。

100人の面倒を見るってなったら、ずっと稼働してないといけないので週7の労働ライターになってしまいます。

ではどうしたのかというと、私はこれを自動化させました。

要は添削者と記事作成者2つのチームに分けたのです。

具体的にどういった形で分けたかというと、記事作成者を7人、添削者を3人っていう形にしました。

いわゆる7:3の割合に分けたというような感じです。

 

その中でどういった人を添削者に振り分けるのかというと、記事作成者の中で優れた人です。

あなたはこれだけできている、ですので次のステップをご案内するということで添削者に移行する形になっています。

 

ただ、記事作成をするより記事添削のほうがスキルが身につきます。

なぜなら記事添削のほうが記事作成よりもスキルが必要とされるからです。

また書かずに5~20分でスキル上達できますので、記事作成をするより添削をしたほうが効率的です。

記事作成は最低でも1記事3~5時間かかると思います。

 

トレンドであれば1時間程度で済むのですが、添削するってなったら2~5分で終わるんですよね。

 

長くて10分なのでめちゃくちゃ合理的です。

 

ですのでこういった形で、記事作成者、添削者をつけることによって

添削する手間を省く、自分が管理する手間を省きました。

 

そうすると最終的に自分がやるべきタスクがなくなっていくんです。

ですからサイト運営をしているといいつつも、私は何もしていないという形が出来上がりました。

これが自動化の概念です

みこみこ
みこみこ
自動化をすることで、1日5記事以上書かずに上げることができました。

 

 

 

次はブログを外注化するための手順をご紹介いたします。

ブログ外注化の手順は7つ

ブログ外注化の手順は以下の通りです。

ブログ外注化の手順
  1. 外注化するためのマニュアル作成
  2. クラウドソーシングで募集する(クラウドワークス、ランサーズなど)
  3. テストライティングを行う
  4. 採用したらマニュアル配布と仕事説明
  5. 本文を作成してもらう
  6. 記事添削
  7. 契約の継続判断

一つずつ見ていきます。

外注化するためのマニュアルを作成する

ライターの方にいちいち手順を説明するのは、時間も労力もかかってしまいます。

マニュアルを作成して配布しましょう。

もちろん文章で作成するのも良いですが、動画でマニュアルを作成してYouTubeにアップするのがおすすめです。

なぜなら文章よりも言葉で話したほうが多く情報を伝えられるし、動画なので実際にやっているところを目で見るほうがわかりやすいからです。

ただ全部の工程を動画で解説するのは動画時間も長くなってしまい、撮るほうも見るほうも現実的ではないです。

なので大枠の手順は動画で説明し、詳細はチャットワークなどのグループチャットで解説するといった方法がよいでしょう。

「マニュアルはなるべく完璧に作りたい」とは思いがちですが、完璧主義になってしまうと挫折してしまうので、最初は最低限のマニュアルでいいと思います。

 

ブロガーの外注化必見!初心者でもできます!マニュアルの作り方伝授!

クラウドソーシングで募集する(クラウドワークス、ランサーズなど)

マニュアルを作成したら、以下のようなクラウドソーシングサイトで募集をかけてみましょう。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

これらのサイトはとても使いやすいです。

また採用においては、すでに実績があり優秀なライターの方と契約してしまうと単価がとても高くなってしまいます。

ライターとしての経験は少ないけれど、ポテンシャルが高い人を採用すると比較的安く抑えられるでしょう。

ポテンシャルが高い人はどういう人かというと、例えば今まで働いていたけれど、事情により在宅ワークをしなければならなくなった主婦の方は優秀な方が多い印象です。

また募集文を書くときに、報酬をアピールしがちですが、働きやすさやどのようなスキルを得られるのか具体的に記載しておくと、他の人と差別化を図れると思います。

 

 

 

クラウドワークスは75万人中3人のライターしか稼げない!?

テストライティングを行う

応募者が多かった場合は、テストライティングを行い必要なスキルがあるかチェックします。

特に以下のような点を重点的にチェックします。

 

重点的にチェックするところ
  • 文章の構成はおかしくないか
  • わかりやすい言葉で伝えられているか
  • それぞれの応募者にどのような文章の癖があるか

 

テストライティングといっても、応募者に負担をかけないことが重要です。

文字数を少なくかつ簡単な内容にして、採用をした場合は報酬を上乗せしてみるとよいでしょう。

あとは、今までライターとして記事を書いた経験がある人だったら、その記事のURLを教えてもらいましょう。

 

採用したらマニュアル配布と仕事説明

採用をしたらチャットワークなどでマニュアルを配布して仕事の説明をします。

このときに注意してもらいたい点は、仕事の説明は文章のテンプレを使用することです。

そうしないと余計なやり取りが増えてしまい、せっかく外注化したのに忙しいという事態になってしまします。

テンプレを使用することで、余計なやり取りを減らすことができるので積極的に使っていきましょう。

 

本文を作成してもらう

本文作成をしてもらう際、マニュアルであらかじめ決めておいたルールを伝えることも大事です。

例えば「この場合はリストを積極的に使う」「この場合の文字の色は黄色にする」など。

理想は全てのルールを伝えることですが、正直上げだしたらきりがないです。

なので自分のサイトの記事を例に出して、「この記事を真似て同じようなレイアウト、文章で書いてください」と伝えるほうが効率的に作業を進めてもらえます。

記事添削を行う

記事の添削は、文字ではなく動画で添削をするのがおすすめです。

なぜなら文章で添削するよりも、動画で添削したほうが早く添削できるからです。

みこみこ
みこみこ
私もライターさんの記事を添削するときは文章ではなく動画で添削をしています。

聞いている人が1分間で理解しやすい文字数は、一般的に約300文字と言われています。

もし10分間の動画で記事を添削した場合、3000文字の文字数を伝えられます。

これを文章にしようとすると最低でも1時間ぐらいはかかってしまうので、動画で添削をしたほうが効率的です。

 

 

契約の継続を判断する

契約継続をするうえで以下の点がポイントです。

契約継続のポイント
  • レスポンスの速さ
  • きちんとしたコミュニケーションがとれるか
  • 書いてもらった記事の質
  • 仕事に対する姿勢

また男性よりも女性のほうが連絡や報告が丁寧な傾向にあるので、それらを踏まえて判断するとよいでしょう。

ブログの外注化で失敗しやすいケースは3つ

ブログを外注化して失敗しやすいケースをご紹介いたします。

失敗しやすいケース
  • 事前準備が不足している(マニュアルを作っていないなど)
  • 自分の記事更新をやめてしまう
  • 目的もなく、なんとなく記事を外注する人

 

事前準備が不足(マニュアルを作っていないなど)

きちんとしたマニュアルを作成していない状態でライターを雇っても、添削や教えることに時間がかかり、雇う前よりも業務量が増えてしまいます。

それに加えて稼げないとなったら外注化した意味がありません。

外注化する際はマニュアルはとても重要なので作成しておきましょう。

自分の記事更新をやめてしまう

外注化をしてすぐ自分の投稿をやめてしまう人がいますがそういった人は失敗しやすいです。

なぜなら外注化してすぐはライターは自分と同じ質の記事を書けないことがほとんどだからです。

そのような状態で記事投稿を止めてしまうと、質の違う記事が量産されてしまいます。

なので外注化してもすぐに記事更新を止めることはしないようにしましょう。

 

目的もなく、なんとなく記事を外注する人

目的もなく記事を外注する人は失敗しやすいです。

理由はなんとなく外注しても無駄な記事が増えるだけだからです。

例えば目的もなくただ記事を増やせばいいと思っているAさんと、この記事を量産すれば10万ぐらい稼ぐことができると思っているBさんを比べると、Bさんのほうが収益が出せそうですよね。

Bさんはどんな記事を書けば収益が増えるか道筋を立てられています。

一方でAさんは目的もないため、無駄な記事が量産してしまいます。

外注をするには、きちんとした目的を持つことが重要です。

 

ブログの外注化の具体的な相場は?

ブログの外注化の相場は以下の3つに分けられます。

外注化の相場
  • 未経験者は文字単価1円以下
  • 多少できる人は1〜3円くらい
  • 中級者から上級者は文字単価は5円以上

 

  • 未経験者は文字単価1円以下

 

完全な未経験者は1円以下で頼むことが可能です。

例えば1文字0,1円だとすれば、1000文字書いてもらって100円です。

未経験者にブログを書いてもらうのは不安かもしれませんが、応募してくる人はある程度文章を書くのが好きな人や興味がある人が多い印象です。

また変にライティングをかじっていないため、経験者と比べてこだわりがなく、しっかり教育していくことで自分の理想の文章を書いてもらいやすいでしょう。

 

  • 多少できる人は1~3円くらい

多少ライティングができる人は1~3円以下が相場となっています。

1000文字書いてもらうと、約1000円~3000円ですね。

ただあまりお勧めはできません。

なぜなら、このような人は自分のこだわりが強かったりするので扱いづらく、また文字単価が高いのでコスパ的にもあまりよくないからです。

 

  • 中級者から上級者は文字単価は5円以上

企業で豊富な経験をしてきた人や、1~2年以上ブログを書いてきた人は文字単価は5円以上となっています。

 

ただ、やはりこのような人もおすすめはできません。

なぜなら、単価が高すぎるからです。1000文字書いてもらうだけでも、5000円以上費用が掛かってしまいます。

また、プライドが高い場合があるので衝突してしまうこともあります。

外注初心者で中級者以上のライターを雇うのはしないほうが良いです。

【副業】記事外注化はお金かからへん!外注化の基本大公開!

まとめ

今回はブログ外注化として以下のことについてご紹介しました。

  • 記事を1日5記事書かずに上げる方法
  • ブログ外注化の手順
  • 失敗しやすいケース
  • ブログ外注化の相場

外注化はきちんとした手順を踏めば、メリットはとても多いのでぜひやってみてください。

最後に外注化の方法をより詳しく知りたい方はこちらの記事も是非参考にしてみてください。

ブログ記事の外注化方法まとめ!

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「いつまでブログ書いてるの?」でおなじみのみこみこです!

つーか君は誰なん?みこみこってなんや!
ちょっとだけちょっとだけ自己紹介いたします。

僕は、システムエンジニアでした。
ブログで300万PV達成&最高月収350万した過去があります

ブログで月100万以上稼ぐことに成功して

エンジニア辞めました

資格は運転免許しかない

高校受験も大学受験も失敗しつづけ、就職は東証1部企業だったものの

なんとかIT企業に就職するも、鬱病で退職。

仕事もできない、鬱病になるような人でした。

面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

1記事50円で雇う方法全部教えちゃいます。

僕がどうやって仕事を辞めて月収100万
稼げるようになったか、下記の記事で公開しています。

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