情報系の大学出身者はSE以外にいるの?IT業界の職種について解説!

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名前:みこみこ 専門:外注化ブロガー&外注化のプロ(今まで500人以上一人で雇った経験あり) 肩書き:元システムエンジニア 超社畜of超社畜! 一緒に働いてた、高橋リーダーにパワハラされてたエンジニア時代に「なんで俺は毎日やりたくもないエンジニアをしているんだ」と思い、在職中にブログで収益化。 平日の隙間時間をフルコミットして、外注化をして最高1日100記事作成を可能とした。 そしてわずか半年で300万PV達成!当時100万収益達成。(アドセンスのみで) 最高月収350万達成!(2021年5月達成) 現在は、社畜で忙しい方々に、ブログを書いてもらう方法を伝授している! 会社辞めたくて、ラーメン二郎がきっと好きだと思う給料18万で頑張っているサラリーマンの方々に「ブログは自分で書いたらキツすぎっす」とお話しさせていただいています。得意分野は外注化&トレンドブログ&SNS運用。1人で常時100人程雇い、最低でも1ヶ月100記事以上を自分の時間を使わずに記事追加しており、時間のない社畜に外注化を薦めている。

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情報系大学にいる学生が就活する時、

 

プログラミングが苦手だからSE以外で働きたい。けれどSE以外にどんな職種があるのか分からない。

働くなら、できるだけ収入の高い職種に就きたい!

 

と思う人もいるかと思います。

 

IT業界の職種と言えばSEを思い浮かべる人も多いかと思いますが、それ以外にもIT系職種が多くあります。

そこでこの記事では、

 

  • SE以外の職種について
  • IT業界にはどんな分野があるのか
  • 各職種で求められるスキル

 

について解説していきます。

 

最後まで読んで頂ければ、SE以外のIT系職種をかなり知れるでしょう。

 

SE以外のIT系職種

IT業界の職種として一番イメージされているのが、SEという職種ではあるかと思います。

 

ここで先に、SEについて簡単に説明します。

 

SEとは

SE(システムエンジニア)とは、1つのシステムをITスキルを活かし作り上げる職種です。

システムはクライアントから依頼されて開発するケースや、自社製品のシステムを開発するなど、企業によって扱うシステムは様々です。

 

仕事内容は多岐に渡ってあり、「要件定義」から「詳細設計」までを上流工程、「開発」からそれ以降の工程作業を下流工程と呼ばれています。

 

企業によって担当する仕事の範囲も異なり、設計・開発・テストまですることがあれば、要件定義と基本設計だけをすることもあります。

 

まず、SE以外のIT系の職種には大きく分けて4つに分類できます。

 

 

みこみこ
みこみこ
私が就活の際にIT業界の職種について調べてみると、思いのほか職種が多くて驚きました。

 

さらに、この4つの職種をもっと細かく分類できます。それぞれ分類した職種の特徴について解説していきます。

開発・エンジニア系

 

一番の特徴はプログラミング言語を使って開発する点です。

当然SEもこの分類になります。

 

みこみこ
みこみこ
私は、SEとしてシステム開発に携わっていました。

 

私が担当していた業務は、店舗のレジシステムの詳細設計、開発、テストが主な業務内容でした。

経験した感じですと、入社後1年目までは、テスト業務を行い、2年目以降に徐々に設計・開発に着手していくケースでした。

 

会社によっては、開発とテストだけというケースもあるそうです。

 

日本のIT企業はまずテストから入ることで、システムのユーザー目線での知見を深めていきます。それから設計から開発などの業務でシステム開発の経験を積みます。

 

ベンチャー企業は最近流行の開発方法やツールを用いてシステム開発することが多いです。その方が周りに良いアピールが出来優秀な人が来やすいのです。

一方、大手企業等昔からある会社は、扱うのが昔から存在するシステムなので、昔から存在するツールや開発手法で開発することが多いです。

 

みこみこ
みこみこ
つまり、何をやりたいかで求める職種は大きくなっていくのが、開発・エンジニア職種です!

 

そんな開発・エンジニア系職種とそれぞれの特徴については以下になります。

 

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営業・コンサルタント系

営業・コンサルタント系の職種は、取引先となるクライアントに対して仕事をする職種です。

 

クライアントに対して自社のサービスを提供したり、クライアントの問題を改善・解決していきます。

 

数ある営業・コンサルタント系職種の特徴については以下になります。

 

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営業とコンサルタントの一番の違いは、商品の売り込みになります。

 

営業 コンサルタント
営業手法 自社製品を売り込む、もしくは製品上の課題を解決する クライアントの課題に対して、自社製品に限らずソリューションを提案する
商品 自社製品 特にない
商品紹介 全てのクライアントに同じように紹介する 顧客の課題に合わせて適切な紹介をする
価格交渉 標準価格に基づいている オーダーメイド価格になる
プレゼン マニュアル化された資料に基づく 顧客に合わせて資料を作成する
知識・スキル ある程度限られた知識を身に付けるだけ 業界の最新情報を常にアップデートする

マネジメント系

社内外の関係者と緻密に連携をとることが求められる職種になります。

 

エンジニアとしてキャリアを積んだ後に、プロジェクトリーダーを通してプロジェクトマネージャーになるステップアップが、多くの企業でのキャリアアップになります。

 

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マーケティング系

IT業界では、Web系のマーケターが多いかなと思います。

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みこみこ
みこみこ
思っている以上にITには多くの職種があることが分かりますね。

 

一般的に皆さんがイメージするのは、開発・エンジニア系の職種ではないですかね。

 

5つのIT業界

IT業界は非常に多くの事業で展開されています。先ほど解説した職種でも、実際は業界毎に扱う技術や業務領域は異なります。

 

まずIT業界は大きく5つの業界に分けられます。その5つがこちらです。

 

5つの業界
  • インターネット・Web
  • 通信
  • ソフトウェア
  • ハードウェア
  • 情報処理サービス

インターネット・Web

インターネット・Web業界は、インターネットを利用したサービスやインターネット上でサービスを提供する企業で構成されています。

 

インターネット市場のプレイヤー企業とは

引用:インターネット業界 企業ランキング2020|就職&転職をサポート

 

提供するサービスとして、

 

  • 企業のコーポレートサイトやHPなどを構成・運営するWebサイト制作
  • リスティング広告やディスプレイ広告などのインターネット広告
  • GoogleやYahoo!に代表されるポータルサイト・検索エンジン
  • Amazonや楽天などに代表されるEC(電子商取引)
  • 金融業とITを連携されるFinTech
  • FacebookやTwitterなどのSNS

 

など、非常に多岐にわたってサービスを提供しています。

 

普段私たちが利用している分、消費者から見えやすい業界です。

通信

通信業界は、電話・インターネット・光ファイバー・無線など通信インフラを扱ったサービスを提供します。

 

 

5GやIoTの普及、VR・ARといった先端技術の実用化に欠かせない技術があります。

 

KDDI、NTTドコモ、ソフトバンクモバイルのようにスマホのキャリアは電気通信事業者として、通信サービスを提供しています。

 

今後のITインフラの成長を支える重要な業界の一つです。

ソフトウェア

ソフトウェア業界は、主にオペレーティングシステム(OS)やアプリケーションを開発し、その製品をクライアントや消費者に提供する業界です。

 

引用:みんなの憧れ!IT業界とは|職種や企業、年収までわかりやすく解説

 

代表的なOSは、WindowsやmacOSなどです。

アプリケーションは、PCやスマホで動作するアプリや、セキュリティソフトなどになります。

 

この業界は、技術の流行が早いイメージがありますね。

 

ずっと学んで行き続けられる人でないとあっという間に置いてかれます。

 

そういう意味では、より上のレベルに行きたいという人は覚悟したほうがいいかなと思います。

 

私も日々置いてかれないように、技術記事を見たり、ニュースはチェックしています。

ハードウェア

ハードウェア業界は、PC・スマホ・周辺機器といったハードウェアの企画・設計・開発・販売を行う業界です。

 

AppleやSamsung、東芝、富士通などの大手企業がPC、スマホメーカーとして有名です。

 

 

他の業界に比べて、成長が期待できるかどうかは微妙な印象があります

情報処理サービス

情報処理サービス業界は、大きくSIer(システムインテグレータ)とSES(技術者派遣サービス)に分類がされたりします。

 

 

SIerとSESの違い
  • SIerは、企業としてクライアントからプロジェクトを受注します。クライアントの要望に応じて、システム・アプリ・ネットワークの開発から運用まで一貫して担当します。クライアントによっては客先に常駐して仕事を行うことがあります。
  • SESは、技術者を客先に派遣しプロジェクトチームの一員として、常駐して仕事を行います。プロジェクト単位で派遣されることが多く、早いと半年、長いと数年間客先常駐することになります。

 

 

ちなみにIT企業はこれら1つの業界だけで事業を行うというより、複数の業界を展開して事業をしている企業が数多くあります。

 

みこみこ
みこみこ
これだけ分野があると、自分のやりたいことも見つかりやすいですね。

 

そんな多様な業界、職種がある中で求められるスキルは何か、次で解説します。

 

各職種で身に付けると良いスキル

 

IT企業で働きたいと思っている方は、以下のことを磨いておくと思います。

プログラミング

みこみこ
みこみこ
プログラミングはどのIT系職種でも覚えおいて損はないでしょう

 

IT企業であるならば、多少なりともIT系知識はあったほうが良いのは間違いないです。

 

「けど、プログラミングって覚えるの大変なんです!

という人もいると思います。

 

その気持ちすごい分かります!

 

私も、情報系の大学在学中からプログラミングを学びましたが、最初はもう苦手でした。よくわからない用語意味不明の構文等中々できないことだらけでした。

 

けれども、そんな私でもSEにはなれました!

 

在学中にSEになるために、やったことをまとめてみました。

 

私がやったこと
  • 授業以外で、簡単なアプリ、ツールを作ってみる
  • 書籍、Youtubeで勉強した
  • 勉強会、講習会に参加した

 

とにもかくにも、手を動かして段々と覚えるしかなかったです!

 

「アプリ開発 入門」とかで調べると、すでに他の人が作成されたアプリやツールがあったりします。

また、書籍にも実践編として載っていたりするものもあります。

 

まずは自分でそれらを模写して慣れていくと良いと思います。

そこから、改良したい箇所を変更してみるという手順を踏むと、プログラムを書くのに抵抗感が少なくなるかなと思います。

 

最近は書籍以外でも、販売されている講義動画Youtubeでも開発動画が紹介されているものがあるのでこちらを視聴しながら進めると途中で挫折しづらいかもしれません。

 

ちなみに、プログラミングは営業やコンサルタントでは、使用することはほとんどないと思います。しかし、知識として知っておくだけでも仕事はやりやすいかと思います。

 

みこみこ
みこみこ
プログラミングをやりたくなくて、SE以外の職種を受けたいと思う人は、営業系もアリですね!

 

そして、これからもし新卒で入るという方が見ていたならば、就活を通して感じたことを書きたいと思います。

 

みこみこ
みこみこ
それは、新卒入社の場合、あまりプログラミングのスキルは求められていないなと感じたことです!

 

いざ入社すると、文系学部卒であったり、理系でも入社して初めてプログラミングやりますという人もSE等になる人は結構多かったです。

 

みこみこ
みこみこ
社内にも文系で初めてITについて学びますという人は本当に多かったです。

 

もちろん、これは日本の大手、中小企業を前提としており、ベンチャー企業や外資系IT企業はプログラミングスキルが高ければ高いほど採用率も高くなると思います。

 

とはいえ、SE以外で行きたい職種がまだこれからという人はできるようになると損ではないことは確かです。

コミュニケーション能力

みこみこ
みこみこ
IT系職種には、コミュニケーション能力も大事です!

 

ここでのコミュニケーション能力とは、「報連相ができる」、「しっかり相手の話を聞く」、「相手に分かりやすく伝えられる」ことだと思います。

 

その理由として、仕事は一人でやるものではないからです。

 

コミュニケーションする相手は社内の同僚や先輩・上司であったり、クライアントなど職種によって全く異なりますが、コミュニケーションできると仕事は捗ると思います。

例えば、営業やコンサルタントの職種であれば、クライアントに提案したりする力が求められたりします。

 

IT系職種の会社員について記事を書きましたので、こちらを見るとより大事さが分かるかなと思います。

【実話】IT会社員コミュ障だし出会いないし、給与低いからやめておけ!

 

周りにコミュニケーション苦手な人が多い分、自分ができていればそれだけ仕事が出来る人と印象付けやすいと思います。

 

しかし、実際仕事していると、様々な人がいます。

私も仕事する上で、コミュニケーションの部分で嫌ことはありました。

ちょっとそれを簡単にまとめました。

 

コミュニケーションについて嫌だったこと
  • 少しのミスでも、すぐに怒る上司やリーダー
  • コミュニケーションが苦手なのか、リアクションが薄い、何を言っているのか分からない

 

特にすぐに怒る人がいると、報連相もしづらかったです。

報連相がしづらくなると、また報告するタイミングが遅くなり、また怒られるという悪循環になってきました。

 

どのように意識して直そうとしたのか、まとめてみました!

 

  • メモをする
  • 最後に自分が行う作業を復唱して一緒に確認してもらう

 

とにかく業務を覚えるまではメモをすることで、ミスを減らそうとしました。

時間が経てば経つほど聞きづらくなってくるので、その場でメモをし、常に作業を確認できるようにしました。

 

みこみこ
みこみこ
しっかりコミュニケーションがとることは、相手とも安心して仕事ができていきますね。

 

コミュニケーション能力はIT系職種でも大事です。

 

まとめ

SE以外にどのような職種があるのか紹介しました。

 

SE以外の職種には、

 

  • 開発・エンジニア系
  • 営業・コンサルタント系
  • マネジメント系
  • マーケティング

 

があり、非常に多岐にわたってあることが分かりました。

 

是非、自分が興味ある職種を見つけてみてください。

システムエンジニア以外で情報系スキルが活かせるおすすめの職種とは?

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「いつまでブログ書いてるの?」でおなじみのみこみこです!

つーか君は誰なん?みこみこってなんや!
ちょっとだけちょっとだけ自己紹介いたします。

僕は、システムエンジニアでした。
ブログで300万PV達成&最高月収350万した過去があります

ブログで月100万以上稼ぐことに成功して

エンジニア辞めました

資格は運転免許しかない

高校受験も大学受験も失敗しつづけ、就職は東証1部企業だったものの

なんとかIT企業に就職するも、鬱病で退職。

仕事もできない、鬱病になるような人でした。

面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

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