コロナでイベントへの避難殺到!失業の恐れもあるけど保険や保証はある?

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名前:みこみこ 専門:外注化ブロガー&コンサル、外注化のプロ(今まで500人以上一人で雇った経験あり) 肩書き:元IT系サラリーマン 社畜の中の社畜! 上司に気に入られずパワハラされてた社畜時代に「くっそこいつら絶対見返してやる!ブログかくぞおお稼ぐぞおおお」精神で在職中にブログで収益化。 平日の隙間時間をフルコミットして、外注化をして最高1日100記事作成を可能とした。 そしてわずか半年で300万PV達成! 最高月収350万達成!(2021年5月達成) 現在は、社畜で忙しい方々に、ブログを書いてもらう方法を伝授している! 会社辞めたい手取給料18万で頑張っているサラリーマンに「ブログは自分で書いたらオワコン」とお話しさせていただいています。得意分野は外注化。1人で常時100人程雇い、最低でも1ヶ月100記事以上を自分の時間を使わずに記事追加しており、時間のない社畜に外注化を薦めている。

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まだ非常事態宣言が出ていることで、イベントやアミューズメントパークなども入場制限がかかっています。

 

そんな中、波物語や、フジロックなどの、イベントをしたことで、物議をかもしました。

 

一応、イベントの開催条件としては、

 

開催条件

催物(イベント等)は、都道府県が設定する人数上限5000人かつ収容率50%などの規模要件に沿った開催を行うとともに、開催は21時までとしてください。併せて、開催に当たっては、業種別ガイドラインの遵守を徹底し、催物前後の「三つの密」や飲食を回避するための方策を徹底してください。

 

 

となっていますので、一応ルールは守られているわけです。

 

 

 

みこみこ
みこみこ
後々波物語がルールを守れなかったことで、クラスターが起き、より問題になりましたが…

 

これだと、完全にイベントしなければいい話だろってなってしまいますが、実際イベント関係で生計を立てている人もいるので簡単な話ではありません。

 

実際に私の知り合いでイベント業で働いている方が言うには、今回のイベントを開催しないと、失業してしまうことから開催をされたそうです。

 

みこみこ
みこみこ
実際保証が十分にいきわたってない世の中なのも事実ですから、それぞれの立場を踏まえて、考えるのはかなり大変なことなのかもしれません。

 

 

こんないつ、自分が失業するかも分からない世の中だからこそ、この記事では、失業について焦点を当てて、実際困っている方に、少しでも役にたつ記事を書いていけたらと思います

 

 

失業の際の保証を知っておくことは、必ず助けになるはずです。

 

コロナ前の日本の若者の失業率ってどれくらい?

完全失業率・有効求人倍率、独立行政法人労働政策研究・研修機構のデータをもとに、コロナが起こる前の日本の失業率を見ていきます。

 

1955年ごろから、高度経済成長によって有効求人倍率が上がったことにより、1973年まで失業率が下がっています。

 

みこみこ
みこみこ

1973年は、大体今50歳くらいの方が、生まれた時期ってイメージしていただければと思います。

 

 

ですが、1986年からバブル到来により失業率が下がった一方で、バブル崩壊後は急上昇しました。

 

そのまま突入したリーマンショックの影響もあり、2000年代は高いままですが、その後また徐々に右肩下がりに失業率は低下しています。

 

みこみこ
みこみこ

社会情勢と、失業率は切っても切り離せない関係ですね。

 

 

ですがトータル的に見てみると、失業者が急増した時期を含めても6%はうわまっていません。

 

みこみこ
みこみこ
これだけ見ると意外に低いなと個人的に感じました。

 

これはどうやら世界では珍しい日本の就職制度である、新卒一括採用が大きく関係しているようです。

 

世界では、求職者の会社に入るまでの専門性や、インターンなどでの経験や実績、そして高いスキルなどがかなり関係します。

 

 

しかし日本は、学生時代の話がメインなので、その会社に必要なスキルとか、実績はあまりみられることが少なくなっています。

 

みこみこ
みこみこ

もちろん逆に言えば、これらをクリアできれば、めちゃくちゃ優秀な人材になりますけどね。

 

 

もし日本が諸外国と同じ状態であれば、経験のあまりない新卒は、経験豊富な中途採用者と戦わなければならないので、かなり大変な状況に置かれることになります。

 

このように、職業経験があまりない学生にも新卒一括採用で雇用の機会を提供していることが、日本の失業率が低くなっていることに大きく関係しているわけです。

 

若者の雇用問題の点からみるとかなり温かい制度なんではないかと思います。

 

コロナで若者の失業率は増える?

世界的に見ても、失業率が低い日本ですが、
実際コロナを経て、失業率が増えたのでしょうか?

 

結論から言うと、失業者数は2020年5月と比べて13万人以上増加しています。

 

2020年2月以降、16カ月連続で増加しています。

 

みこみこ
みこみこ
緊急事態宣言・まん延防止等重点措置による休業や時短営業が影響したことで、会社都合の退職や、自主的にやめた方も少なくないようですね。

 

 

2021年の失業率、失業数

 

 

完全失業率と、失業数を見ると

  • 完全失業者数 204万人(前月比 +10万人)
  • 完全失業率 3.0%(前月比 +0.2ポイント)

 

総務省統計局「労働力調査(基本集計) 2021年(令和3年)5月分」
厚生労働省「一般職業紹介状況(令和3年5月分)について」

 

このようなデータになっています。

 

ただでさえ、失業数が少ない日本で、これだけ上がったということは、

 

コロナの影響はあったと考えても間違いないといえるでしょう。

 

 

急遽失業して、仕事を探したい方は介護職?
介護業界では、人材不足が常に問題となっています。
そんなことから、介護職を探せば、仕事が見つかりやすいと書いてある記事をよく見かけます。
ですが、これに関しては、経験談をもとに赤裸々と書いてありますので、ぜひこの記事などをチェックしてみてください。

失業保険とは?

 

 

コロナの影響で失業してしまった方向けに頼れる失業保険という制度があります。

 

 

みこみこ
みこみこ
失業保険ですが、正式には「雇用保険」と言います。

 

この雇用保険に加入している人が失業した場合、再就職するまでの生活支援として失業手当をもらうことが出来ます。

 

 

みこみこ
みこみこ
加入されてない方は、しておくことをオススメします

失業手当を受け取れる対象者は?

 

3つの条件が必要になります。

 

  1. 雇用保険に加入していること
  2. 雇用保険に加入していた期間が、退職前の2年間で12ヶ月以上あること(1ヶ月とみなされるのは、働いた日数が11日以上ある月となる)
  3. 働く意志や能力があるにも関わらず、就職できない、という失業の状態であること

 

 

みこみこ
みこみこ
自分が雇用保険に加入しているかどうかきちんと確認しておきましょう

 

また自己都合の退職か、倒産や解雇など会社都合での退職かによって条件が変わってきます。

 

会社都合の退職の場合

会社都合の退職であると認められた場合は特定受給資格者に規定されます。

会社都合の退職の場合は雇用保険に加入していた期間が、退職前の1年間に、通算して6カ月以上あることが必要です。

 

自己都合の退職の場合

 

自己都合の退職とは、転職や独立など、自ら退職した人は特定受給資格者に規定されません。

自己都合の退職の場合は雇用保険に加入していた期間が、退職前の2年間で12ヶ月以上あることが必要です。

 

補足
自己都合による退職でも、正当な理由がある場合は特定理由離職者に規定されます。

特定理由離職者の場合は雇用保険の加入期間が退職前の1年間に6ヶ月以上になります。

会社都合と同じ条件になりますね

 

 

対象期間は?

 

期間は、原則として離職日の翌日から1年間です。

 

その期間中であれば、失業手当を自分の所定給付日数の分だけ受け取ることが可能です

 

みこみこ
みこみこ
所定給付日数は、離職理由や年齢、雇用保険に加入していた期間などによって変わります。

 

金額はいくらもらえるの?

 

失業手当の受給額は、「給付日数×基本手当日額」で決まります。

 

みこみこ
みこみこ
基本手当日額とは雇用保険で1日あたりに受給できる金額のことです

 

計算式はこのようになっています。

 

基本手当日額 = 賃金日額(退職前6カ月の賃金合計÷180) × 給付率(50~80%)

 

 

新型コロナウイルス感染症に伴う特例について

 

失業保険について分かったことと思いますが、今回コロナの影響により特定受給資格者の範囲が広がっています。

 

これはコロナの影響で感染予防のために、仕方なく仕事を辞めるしかなくて、失業した人などが対象とされています。

 

具体的な例としては、

  • 自分が勤務している職場でコロナ感染者が発生した
  • 自分や同居家族が基礎疾患を有している
  • 自分や同居家族が妊娠中である
  • 自分や同居家族が高齢(60歳以上)である

 

などがあげられます。

 

みこみこ
みこみこ
これが特定受給者と、通常の受給資格者の違いになります

 

 

 

 

明らかに、特例の方がありがたいですね。

 

みこみこ
みこみこ
コロナ禍で困っている方に向けられているなと感じます

 

特例を受けたい方は、申立書と確認書類の提出が必要になります!

 

確認書類とは、先ほどの条件に当てはまっていることが証明できるもの

 

  • 妊娠を確認できる母子手帳
  • 基礎疾患を確認できる医師の診断書
  • 高齢家族と同居していることがわかる世帯の住民票

 

などになります。

 

 

補足

なお保育園や学校がコロナの影響で休園・休校するなどして、子どもの世話をするために離職しなければならないケースもあるかと思われます。そうしたケースはこの特例では対象となっていません。

 

ですが特定理由離職者としては当てはまるので、給付制限は、なくなります。

 

給付制限って何?

 

給付制限

勤務先を自己都合で退職した場合に、受給手続をした日から原則として7日経過後、

 

その翌日から3ヶ月間、雇用保険を受給できない期間のことです。

 

 

みこみこ
みこみこ
特例の場合なら、この期間がないってことですね。

 

 

時期も把握しよう

 

こちらも大切な要素になります。

 

緊急事態宣言発令前

2020年4月7日までに離職した人/2021年1月7日までに離職した人

 

  • 1月7日時点で受給資格者であること
  • 緊急事態宣言発令地域に住んでいる方が対象
  • 離職理由は問われない

 

補足
緊急事態宣言が発令された日が違う地域の方は、住んでいる地域で緊急事態宣言が発令された日が基準になりますので、各自調べていただければと思います!

 

 

緊急事態宣言発令期間中

2020年4月8日~2020年5月25日に離職した人/2021年1月8日~緊急事態解除宣言日

 

補足
この期間に緊急事態宣言が発令された地域に住む人のみ

 

 

特定受給者

倒産・解雇等の理由により離職を余儀なくされた人

 

特定理由離職者
  1. 期間の定めのある労働契約が、更新を希望したにもかかわらず更新されなかったことで離職した人
  2. 転居、婚姻等による自己都合離職者
  3. コロナ特例での特定受給資格者

 

 

緊急事態宣言全国解除後

2020年5月26日以降~緊急事態解除宣言日後に離職した人

 

  • 緊急事態宣言が発令された地域に住む人のみ
  • 新型コロナウイルス感染症の影響により離職を余儀なくされた特定受給資格者および特定理由離職者

 

給付日数が増えれば、失業手当を受け取れる日にちが長くなります。

 

みこみこ
みこみこ
再就職がなかなか決まらないときなどに、経済的な不安を解消できるのでありがたいですよね

 

申し込みや手続きの変更について

 

郵送やオンライン対応ができるようになっています。

もちろん窓口対応も可能ですが、コロナ感染防止の観点から、いろいろ変わってきていますね。

 

 

郵送手続きについて

下記の書類を郵送すれば、ハローワークに行かなくても、失業認定手続きができます。

 

  1. 雇用保険受給資格者証(手元にない方は、下記2~4でも可)
  2. 失業認定申告書
  3. 本人宛返信用封筒
  4. 不備があり、足りない書類など

 

 

 

しっかり失業保険を活用しよう

 

コロナ禍で活用したい失業保険とその特例について説明しました。

 

コロナの影響により仕事を辞めざる負えなかった人にとって、少しでも生活での負担が減るように用意されています。

 

どれだけコロナが長引くかは分かりませんが、社会情勢に応じて、その都度、制度や運用が変更されていますので、お近くのハローワークのサイトも確認するといいと思います。

 

みこみこ
みこみこ
困ったときに必要な情報が得られる可能性がありますので、情報は常に積極的に集めていく必要がありますね

 

 

まとめ

失業した際の保険などについて、記事にしました。

 

コロナが終われば、また元の失業率が低い日本に戻るかもしれませんが、一方で日本の終身雇用制度はどんどん崩壊していくともいわれています。

 

 

そうなるとまた失業率にも大きく影響してきたりといつ何が起こるか分からない状態です。

 

自分の自身の価値を高めて、いざというときに困らないようにしておく必要があるほか、副業などを通して、ほかにも稼げるすべを見つけておく必要がありますね。

 

よかったら副業にブログなどもどうぞ。

 

 

 

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「いつまでブログ書いてるの?」でおなじみのみこみこです!

つーか君は誰なん?みこみこってなんや!
ちょっとだけちょっとだけ自己紹介いたします。

僕は、元IT系サラリーマンの鬱病患者でした。
ブログで300万PV達成&最高月収350万した過去があります

月100万以上稼ぐことに成功して

サラリーマン辞めました

資格は運転免許しかない

高校受験も大学受験も失敗しつづけ、大学院は中退

もちろん高校でも大学でも、ずっと下から10番以内の頭の出来でした。

なんとかIT企業に就職するも、鬱病で退職。

仕事もできない、鬱病になるような人でした。

面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって仕事を辞めて月収100万
稼げるようになったか、下記の記事で公開しています。

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