外注化物語⑦ ~外注化で、良質100記事も1日で可能に~

外注化物語⑦ ~外注化で、良質100記事も1日可能~2
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名前:みこみこ 専門:外注化ブロガー&外注化のプロ(今まで500人以上一人で雇った経験あり) 肩書き:元システムエンジニア 超社畜of超社畜! 一緒に働いてた、高橋リーダーにパワハラされてたエンジニア時代に「なんで俺は毎日やりたくもないエンジニアをしているんだ」と思い、在職中にブログで収益化。 平日の隙間時間をフルコミットして、外注化をして最高1日100記事作成を可能とした。 そしてわずか半年で300万PV達成!当時100万収益達成。(アドセンスのみで) 最高月収350万達成!(2021年5月達成) 現在は、社畜で忙しい方々に、ブログを書いてもらう方法を伝授している! 会社辞めたくて、ラーメン二郎がきっと好きだと思う給料18万で頑張っているサラリーマンの方々に「ブログは自分で書いたらキツすぎっす」とお話しさせていただいています。得意分野は外注化&トレンドブログ&SNS運用。1人で常時100人程雇い、最低でも1ヶ月100記事以上を自分の時間を使わずに記事追加しており、時間のない社畜に外注化を薦めている。

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ところで最近、

 

Twitter民
そもそも外注化してしまったら悪い記事ばかりでるんじゃないか。ちゃんと書けよ

 

という書き込みをよく見かけます。こんにちは、みこみこです。

 

今回は外注化物語⑦ということで、外注化で良質記事を100記事も可能にという内容です。

 

 

冒頭の書き込み、実は皆さんもそう思っていませんか?

 

外注化物語⑥まで読んできた方は外注化のメリット・デメリットまでを理解できたかと思います。それを踏まえて、実際、出来上がる記事のクォリティーってどうなん?という視点から、これまでの経験をもとに巷で言われている外注化の悪い噂を正していきたいと思います!

 

外注化物語①から読みたい!という方はこちらをどうぞ!

【実話】ブログ外注化物語①~サラリーマン、人を雇う~

 

ブログ外注化って要は質の悪い記事なんじゃない?

 

よくそのツイッター界隈の人とかに言われるのが、「そもそも外注化してしまったら悪い記事ばかりでるんじゃないか」と、いうこと。

 

こ連に対しての僕の回答は、そんなことありえない、NOなんです。

 

 

たった50円で雇われてくれる  クソ記事が出てくるんじゃないか

という、勝手な思い込みだと思うんです。

みこみこ
みこみこ
おそらくこの方は雇う人を金額でしか見ていないのではないか、というのが僕の見解です。

 

 

実際はそういうことではなくて、ブログ記事を外注化するということは外注さんに本当に独立を支援するレベルのしっかりとした教育をして、そしてプロライティングのスキルとして身に着けられるレベルまで教えるという教育システムを作るということが大事なんです。

安く雇うことがゴールなのではなく、しっかりと初心者のライティング教育というシステム構築を行えば、良いサイクルができるはずなんですよ。

 

良いブログへのサイクル
初心者ライターさん  しっかりとした教育  良い記事

 

 

冒頭のこの方は教育するという概念がそもそも全くなくて、所謂ライターさんをお金でしか見ていないが故に、こういったことを思われるのかなと思います。雇って手放しに書いてください!というわけではないんです。直したほうが良いところはアドバイスし、質問があればお答えします。

 

第一、初心者のライターさんに書いてくださいとだけ言ってできるわけないのは当たり前の事じゃないですか。

 

僕からしたら、これを言っているということはつまり、今まで金額でしか人の価値を見てないにすぎません。良いサイクルさえ作れれば、1記事50円で雇っているとは思えないくらいの記事が出来上がってくることを知らないんだろうな、と思います。

外注化するにあたって大事にしていることは人との関係性です。記事をもらうだけではなく、書いてくれる人に価値を提供することで、双方がWin-Winの関係性を約束できるから成り立つのです。

この考えに至れば、だんだんポジティブな考え方になってきませんか。

 

 

【実録!】ブログアフィリエイト外注化をやってみた

そこで良いサイクルを作り上げ、システム化するとこんなことができちゃったんです。

この実体験は僕の他のブログでもやり方等々紹介していますが、まとめると

 

実は過去一度に100人雇っていた

 

ことがあったという話。

 

みこみこ
みこみこ

ぶっちゃけ、一度に100人だと管理がとても大変だったという裏話があったのは置いときましょう・・・。

 

その時にですね、たった1日のうちに運営していた複数サイトで計100記事あがったことがあったんですよ。それもこれ初めて3か月でですよ。

しかも、その記事って今見ても結構良質な記事ばかりだったので、サイト自体の強さも相まって何個か1位を取っていた記事があったんです。

 

良質な記事且つ、サイトの強さ  は  1日で100記事上げることができ、且つ複数のトップ獲得という実績につながる、ということ。

 

トップ記事ということはもちろん収益化に大きな影響が与えられるわけですので、こんな良い循環サイクルありませんよね。

【ブログ外注化】記事を1日5記事書かずに上げる方法【誰でもできる】

ブログ外注化でライバルをごぼう抜きする!

ライバル記事、多いですよね。どんなブログカテゴリーもある程度強いサイトというのが出来上がってきていますし、数年前までは個人ブロガーが占めていたアフィリエイト業界も続々と大小さまざまな企業の参入で近年は個人での収益化がますます厳しくなってきています。

 

ブログ外注化で中小企業・ベンチャー企業を抜く

実は外注化を初めて100人雇えるくらいにシステム化して1か2か月ぐらい続けていると、気が付いたら中小企業やベンチャー企業を余裕で抜いちゃってたということがあったんですよ。

 

 

中小企業とは
現在の日本では、とくに断らない限り、中小企業基本法(昭和38年法律154号)の定義に基づき、量的に、資本金3億円以下または従業員300人以下の法人企業または従業員300人以下の個人企業を中小企業としている。ただし、卸売業の場合には資本金1億円以下または従業員100人以下、サービス業の場合には資本金5000万円以下または従業員100人以下を、小売業では資本金5000万円以下または従業員50人以下を基準としている。

出展:日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書-コトバンク (kotobank.jp)

 

ベンチャー企業とは

ベンチャー企業には明確な基準や定義はありませんが、一般に独自のアイデアや技術をもとにして、新しいサービスやビジネスを展開する企業とされています。

新興企業と同じ意味で用いられることもあり、主に成長過程にある企業を指します。最先端技術や全く新しいビジネスモデルで、新たな価値の創造を目指す会社などがこれに当たります。ベンチャーキャピタルなどの投資機関から資金援助を受けている企業などを指してベンチャー企業と呼ぶこともあります。

企業規模は、ほとんどが小規模から中規模です。

出展:mynavi-agent.jp

 

まあ大体上記の通り、中小企業やベンチャー企業の多くは資本金100万から1,000万だといわれているんですけど、ここら辺の規模だったら大企業ほどかけられる予算は無いし、記事掲載に割ける人員も少ないので割けても最大10人~20人規模だと推測できますよね。

 

お金の面もありますし、従業員の面もありますしで、本業もあってと考えるとベンチャーって蓋を開けてみると実際5人とかしか居ないんですよ。

そう考えると、ライバルとして考えたとき、中小企業やベンチャーっていうのは余裕で抜けるというのがなんとなく想像つくかなと思います。

 

 

僕も実はベンチャーでこの企業は勝てるなっていう会社がいくつもありまして。なので、全然皆さんの個人のレベルでも外注化のシステムさえあれば、中小企業やベンチャーに勝つこともそれほど難しいことではない。

 

みこみこ
みこみこ
むしろ全然勝てるんですよ。
・・・。
社長
社長

 

企業となると定められた勤務時間もありますよね。稼働時間が9時から18時とかになってて、それ以上働かないわけですし、大体週2日の休暇や例えば土日祝日とかは書いていないわけですよ。

これだけでも抜ける要素満載ですよね。

 

まとめると

中小企業やベンチャーは記事掲載に対して

  • 割ける人員規模が小さい
  • 割ける予算が少ない
  • 定められた勤務時間内での作業に留まらざるを得ない

以上3点から外注化システムの運用で勝てる可能性大いにあり

 

 

大手企業とかは資本金と従業員がすごいのでデザインとかに100万とかかけてきますが、中小だったら会社によりますけど、デザインにかける額は大体10万とか5万程度と考えていいくらいだと思います。

なので、全然個人でも勝てるレベルだということがわかってきますね。外注化さえすれば。ですので、全然中小企業やベンチャーの人々は抜けると言い切れます。

 

 

ただ大手企業となるとやっぱりちょっと厳しいので、やはりドメインレベルをどんどんあげていってということをしていかないとという話になってきますね。

 

外注さんを雇うということ以上にデザイン性だったりとか、トレンド性だったりと色々と複合して勝てる要素になっているので、やっぱり中小企業やベンチャーだったら皆さんでも抜けるのかなと思います。初心者でも抜けます。

 

 

ブログ外注化で大手企業を抜く

と、小見出し使って大々的に書いてみましたが、これがものすごく大変。

大手企業には勝つのは相当難しいんですよ。

 

何より資本金がえぐいぐらいありますよね、規模が違う。投資金額が何千万から億とかをWebマーケティングの外注費用とかWebデザインとかサイト広告費に回せるんですよね。

かける資金規模が大きく違います。グログサイトを長く運営していってもう敵なし!となったら立ち向かってみるのも楽しいかもしれません。

結果、なかなか大手企業には勝てない。というより、お金の規模に勝てないということでしょうか。

 

運営ブログサイトの成長スピードがすごい!

自分一人で一日に1記事書き続けたとして、1日も休まず書いても1年に365記事にしかなりませんね。それでもすごいのですが、実はその1年の労力、3か月で達成しちゃったり、なんと1か月で達成しちゃったり、そんなこともできちゃうんです。ブログ外注化ならね。

 

 

ブログ外注化で1ヵ月で100記事作成!

実はサイト成長スピードが無限大になるのが外注化のすごいところ。

というのも1か月で100記事も可能になるんですね。一人でやるには1日3記事以上書かないと達成できない数!

 

 

例えば、この100記事という数字。実は僕1日で達成できました。

1か月で100記事なんて余裕です。外注化始めている皆さんも少ないけど手堅くとか言っていますけど実は余裕で達成できる数字なんです。

 

むしろ1か月で100記事とか少ない方だと思います。

 

構成としては、大体10人から50人のライターさんが居るのに対し、自分は内容や外部分析に集中して、1人で管理するという風になります。そうなったときにこの人数比ってすごく丁度いいかなと思います。

正直100記事はそれぐらい雇って、1人で管理する形が丁度いいかなと思います。ですが、1か月で100記事って少ないので、こういうときはひとまずPDCAのPとCに集中して数をだしていただく方がいいと思います。

 

PDCAサイクルとは
  • Plan(計画)    :問題や従来の実績をもとに計画を作成。
  • Do(実行)       :計画に沿って実際に業務に取り組む。
  • Check(測定・評価):業務の結果が当初の計画に合致しているかを評価する。
  • Action(対策・改善):計画に合致していない実施状況があれば改善する。

※1 PDCAサイクルとは1950年代、日本の品質管理などの強化に大きな影響を与えたW・エドワーズ・デミング博士(米国)が提唱したフレームワーク哲学の一つです。Plan-Do-Check-Actionのサイクルを意識し常にぐるぐると繰り返すことで業務の効率化につながるとされています。現代でも多くの企業で用いられているビジネスをうまく循環させるための考え方です。

※2 Action は Act とする場合もあります。

 

だめだ、いろいろありすぎて雇える気がしない!!という方はこちら

アフィリエイトで稼ぐのに頭の良さは関係ない!本当に大事なスキルとは?

 

 

ブログ外注化で1ヵ月で500記事作成!

次は500記事なんですが、信頼できる管理者の輩出というのが必要になってきます。

 

先ほど「10~50人規模のライターさんは一人で管理するのがちょうどいい」と書きましたが、では外注化の限界は50人なのか?

 

違います。ライターさんを増やしたいなら管理する側も増やしたらいい!

 

別に僕は必要ないかなと思うこともありますが、何人かいます。信頼できる人をリーダーとしてライターさんを管理していただき、輩出しています。

 

その時の規模としては大体50人から100人が良いのかなと思います。

 

やっぱり100人規模になると、誰が誰だか分からなくなってきますよね。ですのでリーダーといった形で僕の1つ下でライターさんたちを細かく管理してくれる人にリーダーを任せる人を作るというのもいいと思います。

 

ここでもし、どうしてもこの人には一緒にいてほしいという人に出会えたなら、1記事50円という概念ではなくて、収益の何%の報酬あげます、というような形の契約をしてもいいと思います。

スキルが上達してきたライターさんはどんどん独り立ちし離れて行ってしまうので、ずっと書いてもらいたい方がいれば契約内容で答えるというようにいくらかお金で還元することも考えていくといいと思います。もちろん、報酬とやりがいをしっかりとマッチさせることが大切ですよ。

 

 

ブログ外注化で1ヵ月で1000記事作成!

次に1ヶ月で1000記事の達成を目指すにはなんですけど、基本的には組織化が必要です。

自分が1番トップにいて、サブリーダーにAさんBさんCさんDさんと居て、その下に何人かライターさんが居るというような管理の仕方が必要です。

 

この段階での注意点が、たとえばAさんに組織管理に関してのマニュアルとかを全部教えてしまうと、習得後にそのまま独立されてしまう可能性があるんですよね。

 

なので、そのまま組織としての体制を機能させるためにもしっかりとした契約を別途締結してやりがいを持たせて、報酬を増やしていただくということが重要になってきます。

 

 

ブログ外注化にはタスク形式とプロジェクト形式

ブログ外注化をしていくにあたり、ライターさんを各種クラウドソーシングサイトなどで募集しますよね。

 

この時に間違ってはいけない、一番大事なことがあります。

 

それが  タスク形式  と  プロジェクト形式 

 

 

例としてCrowdWorks(クラウドワークス)で考えていきましょう。

CrowdWorksではタスク形式とプロジェクト形式があるんですけど、プロジェクト形式の方が望ましです。

タスク形式にしてしまうと、まずいことに記事の質が落ちるんですよ。

 

 

CrowdWorksでの契約形式
タスク形式・・・・・・・ライターさんに一回一回お願いし、1記事完了ごとに報酬が発生する。

プロジェクト形式・・・・記事単位ではなく業務全体としてワーカーさんの働きに報酬が発生する。

 

 

それぞれこういった契約の違いがあります。

 

そもそもの契約形式の差というだけなのですが、タスク形式で納品となるとこれって1記事契約ので書いたら報酬をもらって終わり。何のフィードバックも出来なければ1記事1記事初めましての人と契約することになります。

つまり、質の悪い記事が出てくる可能性が高いということ。このライターさん自体の教育をすることができないので、出来上がりの記事の質がめっちゃめちゃ落ちてしまうんです。

しかも毎回最初から説明しなければいけないし、なんなら信頼関係を築けていない人に書いて頂くので、どんな記事になるか不安でしょうがない。

 

 

つまりコスパがめっちゃ悪くなってしまうんですよね。

 

それゆえに、今回冒頭でお話したツイッターで言われるような悪質な記事が出てきてしまう訳です。

みこみこ
みこみこ
例えばコピペばかりの文章だったりするかもですし、よく読めない文章だったりということが考えられます。

 

例外
例外として、経験談集めのような記事だったらいいかなとは思います。

例)○○会社の化粧品の経験談を募集中!!

といったようなものならタスクで十分だと思います。

 

 

あくまでライターさんとして雇うのであれば、プロジェクト形式一択だと思います。やはりライターさんも人間ですので、同じ立場で話し合い、信頼関係を築けた方が絶対いい記事を書いてくれるんです。ここ、重要です。

 

タスク形式だとお金で管理しているような感じになりますが、所謂プロジェクト形式のような場合であれば、お金以上にやりがいだったり、スキルをしっかりと身につけさせてあげられるので、この考え方は非常に大事なのかなと思います。

 

 

まとめ

 

という感じで今回は最終的に「ブログサイト成長スピードUPで1か月に1000記事も可能!」という内容で書かせていただきました。参考になる話はあったでしょうか。

以上で外注化物語⑦~外注化で、良質100記事も1日で可能に~でした。

ありがとうございました。

今話題のトレンドブログアフィリエイトの収益化について教えて!!という方はこちらの動画へ!

 

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「いつまでブログ書いてるの?」でおなじみのみこみこです!

つーか君は誰なん?みこみこってなんや!
ちょっとだけちょっとだけ自己紹介いたします。

僕は、システムエンジニアでした。
ブログで300万PV達成&最高月収350万した過去があります

ブログで月100万以上稼ぐことに成功して

エンジニア辞めました

資格は運転免許しかない

高校受験も大学受験も失敗しつづけ、就職は東証1部企業だったものの

なんとかIT企業に就職するも、鬱病で退職。

仕事もできない、鬱病になるような人でした。

面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

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僕がどうやって仕事を辞めて月収100万
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