ブログ外注化で【ブログ職人】になっては絶対にいけない理由とは??

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名前:みこみこ 専門:外注化ブロガー&外注化のプロ(今まで500人以上一人で雇った経験あり) 肩書き:元システムエンジニア 超社畜of超社畜! 一緒に働いてた、高橋リーダーにパワハラされてたエンジニア時代に「なんで俺は毎日やりたくもないエンジニアをしているんだ」と思い、在職中にブログで収益化。 平日の隙間時間をフルコミットして、外注化をして最高1日100記事作成を可能とした。 そしてわずか半年で300万PV達成!当時100万収益達成。(アドセンスのみで) 最高月収350万達成!(2021年5月達成) 現在は、社畜で忙しい方々に、ブログを書いてもらう方法を伝授している! 会社辞めたくて、ラーメン二郎がきっと好きだと思う給料18万で頑張っているサラリーマンの方々に「ブログは自分で書いたらキツすぎっす」とお話しさせていただいています。得意分野は外注化&トレンドブログ&SNS運用。1人で常時100人程雇い、最低でも1ヶ月100記事以上を自分の時間を使わずに記事追加しており、時間のない社畜に外注化を薦めている。

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はい!どうも、こんにちは。みこみこと申します。

 

本日はですね、ブログ外注化で「ブログ職人になっていませんか?」

 

ということで、ブログを外注化する上で絶対にやってはいけないことについて、いくつかお話しをさせて頂こうと思います。

 

その前に、くだらない話なんですけど、最近、同居人とどっちが洗剤を買うかで喧嘩をしました。

 

黙って買って、黙って置いておけば良い話なんですけど、でも、そこで

「めんどくさいな」「お金掛かるじゃん」とか思っちゃって、どっちが買うかで喧嘩になってしまいました。

 

これって、こだわり・意地が引き金になっているんですよね・・・。

 

ですが、ブログ外注化においては、この、こだわりや意地といった「ブログ職人」の考え方はいらないということでイントロダクションとしてお話しさせて頂きました。

 

ブログ職人になっていませんか

ブログ外注化理論:ブログ職人になるな!

職人とは?

職人と聞くと皆さんはどんなイメージをしますか?

 

僕は、職人と聞くと堅苦しいイメージがあります。

 

テレビなどの取材で、町工場とかで「ちょっとぐらいだったら話聞いても良いけど」みたいな感じや、テレビが頑張って入ろうにも、「うちはやってないんだよね」とか言って、いざこざがあるというか全然応じてくれないみたいな。

 

職人さんは徹底的に自分のスキルに自信があるから、他の人に見せるもんじゃないとか色々あると思います。

 

これをいわゆる職人気質だと思うのですが、こういう方たちは良いものを作ってくれる人が多いと感じます。

 

こういう職人さん達のおかげで日本は成り立っていると僕は思います。

 

 

職人のイメージ
  • お堅い頑固者だけどすごく良いものを作る人
  • あまりコミュニケーションを取らない
  • 堅物的なイメージ

 

 

ブログ外注化で「職人」はブログを書く人

 

みこみこ
みこみこ
”人”より”物”に携わるのが得意とするのが職人ですよね。

 

テレビの取材番組で、頑固職人の取材とかあると思うんですけど、町工場とかでこだわり職人とかいるじゃないですか、あれもやっぱりレポーターとかが行くと、奥さんとか出てきて「うちはちょっとやってないんですよ~」とか言って、旦那さんは奥の方から「うちは取材はダメだよ」なんて見たことありませんか?

 

やっぱりあれでは事業の拡大がしないですよね。

 

なぜなら、職人さんが”物”ばっかりに集中しているので”人”とかどうでも良いんですよ。

 

「自分の良いものを作りたい」ただそれだけ一身でやられてるので、それが良いか悪いかは別として、やっぱり自分がどうすべきか、自分の人生なので自分で決めたほうがいいんですけども、

 

利益拡大にはなかなか繋がらないですよね。

 

ただ、そういうのが職人さんと言いますと、確かに良い記事を書く上でもこだわりは必要だと思います。

 

あれ?ちょっとここ違うなとか細かいこだわりは大事です。

 

なので、ブログを書いてくださる方が「良いものを作りたい!」「ここはこうしたい!」などのこだわりを持つことは素晴らしいことだと思います。

 

ブログ運営者が「職人の考え方」ではダメな理由

管理する側のブログ運営者が、職人気質になってしまうと、コミュニケーションをなかなか取りたがらないでは、コミュニケーションを取ることを考えると良くないんですよ。

 

みこみこ
みこみこ
ブログ運営者がブログ職人だと自分で物を作る側になってしまうので、人を上手く管理できなくなります

 

 

ここを必ず押さえて頂きたいのですが、僕たちブログ外注化をしている人たちは、ブログを書いてくださる方々に気持ちよく書いて頂く、ただそれだけなんです。

 

それ以上でも、それ以外もありません。

 

僕らはあくまで職人さんがいて成り立っているビジネスをやっていることを前提において頂けたら嬉しいなと思います。

 

ブログ運営者
  • ブログ運営者=管理する人
  • コミュニケーションが大切
  • 職人さんに気持ちよく書いてもらう

 

外注化物語⑥~外注を雇うメリット&デメリット大公開~

 

ブログ外注化でよくあること

 

ブログ外注化を始めたばかりの人で多いのが、マニュアル化できなかったり、システム化するのにシステム動画ができなかったりで、なんだかんだ潰れてしまう人は多いと思うんですけども、やっぱりこれも職人さん気質なんですね。

 

何度も、お話ししていますが、ブログ外注化を目指すのであれば、「ブログ外注化でブログ職人になったらダメ」なんです。

 

本当、ブログ職人なんてもっての他です。そういうものは基本外注化しちゃってください。って感じっす。

 

経営者という考え方

職人ではなく、では、「どうすれば人を雇う側になれるのか」という考え方について教えていこうと思います。

 

ぶっちゃけ、これからブログを外注化するとなったら、ほとんど経営者みたいな仕組みを取る必要性があります。

 

それと同時に、このブログ運営者というのは、外注化するということはブログ”より”人”に携わることが多いということを前提に置いていただけたらと思います。

 

ブログ外注化をする上で、経営者的な考え方とブログより人に携わるということは本当に大事です。

 

最初は、外注さんが書いて納品して頂いたブログを添削したり管理したりします。

①ライターさん                          ②添削者さん                            ③管理者

 

ということで役付けさせて頂いているんですけど、この3つで成り立っています。

 

この時に、全部自分一人でブログを書いて、確認して、一人でできるでしょ?といってやってしまうと、これだとブログを外注化をする旨味が全く無いですよね。

 

 

ですが、人を雇うことによって、ブログ記事の作成者の人を出来たら添削者さんに引き上げて、添削者さんもある程度出来たら管理者へ上げるという形でいわゆる組織構図を取っていきます。

 

 

この組織構図を取ることによって、ブログ記事を自分で書かなくても、ぼーっとしたり、釣りしてても、パソコンしてても何してても勝手にブログ記事が出来上がってくるという仕組みです。

 

これが、職人になっちゃいけない理由の一つです。なので、自分で全てやらないでくださいね。

 

ブログ外注化をするということは、ブログ記事を書いてもらうという上では、人を雇う必要性があります。その時に、ライターさん、添削者さん、管理者さん全員を雇う必要性があります。

 

これが2つ目の、人を雇うという旨味ですね。

 

じゃあ、これをどうやってずっと管理するのかと言いますと、ノウハウが必要になってきます。

 

どうやって管理するかって事ですが、ブログ外注化なので、外注さんにはブログを書く作業をしてもらいます。

 

ブログ運営者は、外注さんが作業をしやすいように、指揮を担当します。

 

みこみこ
みこみこ
「これをやってください」「この動画でお願いします。」などとお願いします。

 

でも、やっぱりこれってめんどくさいじゃないですか、途中めんどくさくなるんですけど、

 

なので、これをやって欲しいなと考える物を動画とかに出して、グーグルとかExcelやメモ帳にまとめておきます。

 

次にライターさんにポイっと渡して、「見ておいてくさだい」ということで完結しちゃいます。

 

僕は、そんな感じでやらせて頂いています。

 

一回やったことをマニュアルにして誰かにポイと渡してるだけなんですね。

【2022年】ブログを外注化するときのポイント【自分で書かないブログ運営方法】

 

マクドナルドもマニュアル化が成功のカギ!

マクドナルドのハンバーガーは、世界中の誰もが知っているお店で、1度は食べたことがあるのではないでしょうか?

 

そのマクドナルドもですね、マクドナルドがあれだけ流行したのはマニュアルがあってそれを元にフランチャイズ化したからなんですね。

 

マニュアルがあるから誰でもできるし、本当にこんなに効率の良いのは無いということで広まっていったんですよ。

 

このフランチャイズ化をした人のが、レイモンド・アルバート・クロック(レイ・クロック)という人物です。

 

レイ・クロックはどんな人?

 

マクドナルドのお店はアメリカのカリフォルニアの田舎で、マクドナルド兄弟が2人で始めました。

しかし、後にレイ・クロックに経営権を売ることになるんですね。

 

レイ・クロックは、元々はミルクセーキ販売会社で凄腕の営業マンとして働いていました。

 

レイ・クロックは、なぜ成功することができたのか?

 

それは、消費者へハンバーガーやポテトといった商品を販売するという点では無く、

 

マクドナルド兄弟が考えた合理的な店舗の運営の仕方に着目をしたことで、それを仕組み化しちゃったからなんですね。

 

マクドナルド兄弟のノウハウを完全なマニュアル化に成功し、誰でも同じように安定した利益を出せる店のノウハウを売ることで、フランチャイズ化を成功させました。

 

レイ・クロックからの考え方からも学べるように、このマニュアルが本当に大事で、経営者みたいな仕組みを取ることが大切とお話しした内容からも分かるように、

 

マニュアル化をすることで、誰でも知識が無くても、マネができます。

 

職人さんを雇う上で心掛けること

外注さんを雇う上で間違っている人がいます。

 

外注化することで自分が指揮担当すると、自分が偉いという風に考えたり、社長みたいなもんだと思ってしまうなど、勘違いする方多いのですが

 

このビジネスが成り立っているのは、外注さんがいるからですよね。

 

ここを絶対に間違っちゃいけないです。

 

よく社長が偉い、運営者は偉い、とかあると思うんですけど、全然、それは間違いで、職人さんを際正せてなんぼなんですよ。

 

「すごいっすね!」「こんな記事書けないっすよ」と褒めまくって褒めまくって、職人さんのモチベーションを上げさせるっていうのが管理なんですね。

 

この褒めるとか謙虚にするということが本当に大切で、これは絶対で、社長だから偉いは間違いです。

 

だから、そういうおごり高い会社はどんどん潰れていってしまうのですけど、全然考え方分かっていないっていうのが、この外注化の初心者の方で結構多いなという印象なので、注意してください。

 

なので、外注さんが偉いです。そこまず押さえて置いてください。

 

次にですね、「自分は偉くも何ともない」ということです。

 

自分はあくまで管理してる側であって偉い訳では無いですから。僕なんてごみっカスです。

何度も言いますが、外注さんがいるから成り立っているビジネスなので、外注様様なんで!

 

僕なんか、ダニレベルなんですよ。

 

外注さんはキリンで僕がダニ、それくらいのもんだと思って仕事をしています。

 

なので、皆さんも、それくらいの気持ちで外注化して欲しいなと思います。

本当、それくらい大事です。

 

外注さんのが偉いと言ってはいますが、中にはもちろん酷い人もいます。

ですが、そういう人は採用段階で切っています。

 

「あれ?これ5回くらい言ってないかな」という方には少し言いますけど

 

基本的には人を雇って、書いて頂いている以上、外注さんは100パーセント偉いと思っているので、そこはまず勘違いしないでくださいね。

 

【体験談】癖のある上司

実は、僕が会社に勤めていた時にマネジメントできねーなっていう上司がいまして、

悪口ではないですけど、客観的事実という事でご紹介できたらと思います。

 

その方は、ITの会社だったので、すっげぇスキルがあって、この人、何でもできるやんけっ!と思っていたら、ある時、ボーンとすごい若さで昇格したんです。

「○○さん、凄いっすわ!」ってなったのですが、ちょっと癖があったんですよね。

 

結局、この人も、めちゃくちゃスキルのあるいわゆる職人だったんです。

 

IT・プログラミング大好きで、インフラ知識、なんでもできる!パソコンも詳しい人だったんですが癖があり過ぎて、上司だからマネジメントするんですけど、職人気質だったので

 

部下のミスを、マネジメントする側はあんまり意地っちゃいけないのですが、正論振りかざしてたんですよね。

 

これやっといてと言ったよね
癖のある上司
癖のある上司
部下A
部下A
すみません・・・。
どうしてできてないの?
癖のある上司
癖のある上司
部下B
部下B
はい・・・。

 

どんどんそういう事をしてたら、その部署の後輩がたくさん辞めていったんです。

 

今もかなりヤバいらしいようで、詳しくは知らないですけど、新人がたくさんそれで辞めてしまったらしいです。

 

まぁ、やっぱり僕からすると、そもそもマネジメントできてないなって思いまして、会社もやっぱり全く同じ考え方が大事だと思うんですよ。

 

いい人ではあったので僕はけっこう好きだったんですけど、その上司は自分が上司だから偉い、と思って「~やってって言ったよね」みたいなすごい高圧的で、マネジメントは客観的に見て上手くないなと思っていました。

 

IT職人という感じが強くて、この人が昇格して結果的にみんな辞めちゃった。まあ、今はどうなったか分からないですけど、そういったことがありました。というお話しでした。

 

部下がいるからこそ上司は昇格できたり、色々認められる訳ですので、力任せに怒鳴り散らしても何も解決しません。ただの上司の自己満だと僕は思っています。

 

なので、僕は基本的に外注さんに関しては、褒めることしかやってないですし、いつも謙虚な気持ちをもって接して仕事させて頂いています。

 

まとめ

今回は、ブログ外注化するうえで、自分自身がブログ職人になっていては、コミュニケーション不足や管理、指揮できないというお話しをさせて頂きました。

 

  • ブログ外注化は会社経営みたいなもの
  • ブログ運営者は管理する側で職人ではない
  • 外注さんを褒めて継続してもらうようにすることが大事

 

外注さんが記事を書いてくださるから外注化理論が成り立ちます。

 

職人さんに気持ちよく書いてもらい、仕事を継続してもらう考え方はめちゃくちゃ大事です。

 

ただ、役割が違うだけです。職人さんにはやって頂く。マネジメントする側の上司とそれに基づく部下なだけであって役割が違うだけで。身分とか役職は確かに違いますけど、誰かいてくれてるからこそ成り立っています。

 

外注化というビジネスをやっているということ、そこをまず押さえて欲しいなって思ってます。

 

もし自分で記事書くとなったら1日10時間で書ける記事が4~6ぐらいですよ。

でも、これをもし100人雇ったら1日数時間で100記事できますから、職人さんに気持ちよく書いてもらうという事が本当に大切だと分かりますよね。経営者は偉くないです。

 

ブログ外注化したい人はこれを肝に銘じて押さえて欲しいなと思います。

 

とか言ってですね、僕は年齢も歴も浅いですけど、これは日々感じております。なので、ぜひ皆さん頑張って頂けたらなと思います。

 

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外注化物語⑤~外注さんのモチベ維持させる方法大公開~

 

 

 

 

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「いつまでブログ書いてるの?」でおなじみのみこみこです!

つーか君は誰なん?みこみこってなんや!
ちょっとだけちょっとだけ自己紹介いたします。

僕は、システムエンジニアでした。
ブログで300万PV達成&最高月収350万した過去があります

ブログで月100万以上稼ぐことに成功して

エンジニア辞めました

資格は運転免許しかない

高校受験も大学受験も失敗しつづけ、就職は東証1部企業だったものの

なんとかIT企業に就職するも、鬱病で退職。

仕事もできない、鬱病になるような人でした。

面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

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